AION 2 Global サーバー一覧:地域別の全98ワールド
全98ワールドを網羅したAION 2 Globalのサーバー一覧で、陣営名や地域別のプレイヤー数を確認。サーバーの選び方や、フレンドと参加先を合わせるためのポイントも紹介します。
目次

AION 2 Global サーバー一覧の概要
複数の地域に同じサーバー名があると、ワールド選びは複雑になります。AION 2 Global サーバー一覧を使えば、参加先を特定し、報告されているプレイヤー数を比較して、キャラクター作成前にフレンドと参加先を合わせられます。このAION 2 Global サーバー一覧では、提供されたトラッカーのスナップショットに掲載されている98ワールドを、地域と陣営ごとに整理しています。
詳細な一覧の出典は、QuestLogのAION 2サーバー状況トラッカーです。これは、NCSOFTとは無関係であることを明記している第三者の情報源です。プレイヤー数、混雑状況の表示、制限は、記録時点の状況を示しており、現在も同じ状態であることを保証するものではありません。
| トラッカー上の地域 | 掲載ワールド数 | 報告されたオンライン人数 | 報告された地域別割合 |
|---|---|---|---|
| 北米東部 | 16 | 80,750 | 29% |
| 北米西部 | 10 | 29,121 | 11% |
| ヨーロッパ | 44 | 72,550 | 26% |
| 南米 | 12 | 55,072 | 20% |
| アジア | 16 | 36,798 | 13% |
トラッカーでは、これらの地域全体のオンライン人数やピーク時の稼働状況も報告されていました。これらは第三者による数値であり、公式に公開されたプレイヤー数ではありません。地域別の割合は表示どおりに転載しており、丸め処理が反映されています。
公式の商品情報は、AION 2のSteamストアページで確認できます。提供されたSteamのキャプチャは年齢確認画面までだったため、サーバー一覧やプレイヤー数を独立して裏付けるものではありません。
全98ワールド:陣営・地域別のサーバー名
トラッカーでは、左の列に**天族(Elyos)のワールド、右の列に魔族(Asmodian)**のワールドが配置されています。以下の表も、その配置を維持しています。
Image: Steam / NC
各項目は、地域、陣営、ワールド名をひとまとまりの参加先として確認してください。「Siel」だけでは不十分です。この名前は、掲載されているすべての地域に存在します。
全5地域に掲載されているワールド
以下の10ワールドは、北米東部、北米西部、ヨーロッパ、南米、アジアに掲載されています。5地域の一覧を合わせると、計50件に相当します。
| 天族のワールド | 魔族のワールド | 両方が掲載されている地域 |
|---|---|---|
| Siel | Israphel | 全5地域 |
| Nezekan | Zikel | 全5地域 |
| Vaizel | Triniel | 全5地域 |
| Kaisinel | Lumiel | 全5地域 |
| Yustiel | Marchutan | 全5地域 |
**この表が北米西部の全ワールド一覧です。**ほかの地域には、以下に示す追加ワールドがあります。
左右に並べる形式は、トラッカーの表示に従ったものです。同じ行にある2つのワールドの間に、特別なマッチング関係や移転先としてのつながりがあることを示すものではありません。
共通の一覧以外に掲載されている追加ワールド
北米東部とアジアには、共通の10ワールドに加えて、それぞれ6ワールドがあります。南米には2ワールドが追加されています。ヨーロッパにも、この表の全6ワールドがあり、さらにヨーロッパ限定のワールドが続きます。
| 天族のワールド | 魔族のワールド | 追加で掲載されている地域 |
|---|---|---|
| Ariel | Azphel | 北米東部、ヨーロッパ、南米、アジア |
| Fregion | Ereshkigal | 北米東部、ヨーロッパ、アジア |
| Meslamtaeda | Beritra | 北米東部、ヨーロッパ、アジア |
これにより、北米東部とアジアはそれぞれ16ワールド、南米は12ワールドとなります。
たとえば、Beritraを探している魔族のプレイヤーは、提供された北米東部、ヨーロッパ、アジアの一覧で見つけられます。提供された北米西部と南米の一覧には、Beritraは掲載されていません。
ヨーロッパ限定の追加ワールド
このスナップショットで最も多くのワールドがあるのはヨーロッパで、44ワールドです。その一覧は、共通の10ワールド、上記の追加6ワールド、以下の28ワールドで構成されています。
| 天族のワールド | 魔族のワールド |
|---|---|
| Hithanya | Nemon |
| Nania | Hadala |
| Tahavatha | Ludra |
| Luteros | Ulgorn |
| Phernos | Munin |
| Daminu | Odar |
| Kasaka | Zemurru |
| Bakarma | Kromede |
| Tsenka | Quai |
| Kochi | Baba |
| Ishtar | Fafnir |
| Tiamat | Indnath |
| Gauss | Agnita |
| Lamuatan | Atiel |
これで、参照スナップショットに掲載されているAION 2 Global サーバー一覧がすべて揃いました。ヨーロッパにあるという理由だけで、別の地域の一覧にないワールドもその地域で利用できると考えてはいけません。
誰かがキャラクターを作成する前に、グループの正確な参加先を共有メッセージに書いておくと安心です。陣営と地域を含めることで、同名ワールドの取り違えを防げます。
AION 2 Global サーバー一覧の見方
サーバー名から候補となる参加先が分かり、ステータス表示から参加時点でそのワールドを選べるかどうか判断できます。
Image: Steam / NC
記録されたデータでは、QuestLogに以下の全体状況が表示されていました。
| スナップショットの指標 | 報告値 |
|---|---|
| オンラインのサーバー | 98 / 98 |
| 満員と表示されたサーバー | 5 |
| 待機列にいるプレイヤー | 91 |
| 待機列が報告されたサーバー | 1 |
| キャラクター作成が制限されたサーバー | 39 / 98 |
これらの指標は、それぞれ異なる状態を示します。オンラインのワールドでも、満員表示やキャラクター作成制限がある場合があります。提供されたキャプチャには、各制限の適用範囲や例外をすべて説明できるほどの詳細はありません。
プレイヤー数と参加可否は別々に確認する
北米東部を見ると、その違いが分かります。スナップショットでは、Siel、Israphel、Zikel、Triniel、Azphelが**満員(Full)**と表示されていました。Zikelには、91人の待機列も表示されていました。
北米東部のほかのワールドには、**混雑(Busy)または良好(Good)の表示がありました。掲載されたヨーロッパとアジアのすべてのワールドは良好(Good)**と表示されており、北米西部と南米には複数の状態表示が混在していました。
これらはトラッカー独自の分類です。参照資料には、それぞれの分類を決める数値上の基準が示されていません。そのため、「良好」という表示から独自の人数上限を推測したり、制限なく参加できると判断したりしないでください。
グループで参加先を決める前に、表示されている混雑状況と、実際にキャラクターを作成できるかどうかの両方を確認するとよいでしょう。プレイヤーの多いワールドでも、新たに参加するメンバーが希望のキャラクターを作成できなければ、実用的な選択肢にはなりません。
地域全体の人数は個別ワールドの人数ではない
北米東部で報告された80,750人は、その地域の各ワールドに分かれていました。この数値は、Siel、Israphel、その他の個別ワールドの人数を示すものではありません。
同様に、ヨーロッパに44ワールドあることは、各ワールドのコミュニティが、ワールド数の少ない地域のワールドより大きいことを証明しません。候補を比較する際は、地域全体の人数、個別ワールドの人数、参加制限を分けて考えてください。
地域の選び方とフレンドとの調整
UtopiaによるAION 2 Globalの準備に関するプレイヤー動画では、地域選び、陣営選択、サービス開始時の参加について、プレイヤーの体験やコミュニティからの報告が紹介されています。サービス開始前の情報なので、後に記録されたサーバー状況のスナップショットと併せて確認してください。
Image: Steam / NC
選ぶ前に地域名の違いを確認する
動画では、クライアントの地域が**北米東部(NA East)、北米西部(NA West)、南米(South America)、中央ヨーロッパ(Central Europe)、日本(Japan)**と説明されています。トラッカーでは、**北米東部(NA East)、北米西部(NA West)、ヨーロッパ(Europe)、南米(South America)、アジア(Asia)**という表記が使われています。
提供された資料だけでは、「Asia」がクライアントの「Japan」と完全に同じ地域を指すかどうかは確認できません。また、トラッカーの各分類に対応するサーバーの物理的な設置場所も、すべて明らかになっているわけではありません。トラッカーの一覧をもとに参加先を決める前に、クライアントに表示される地域名を確認してください。
動画内のコミュニティ報告では、グローバル版専用のオセアニア地域は発表されていないとされていました。後のトラッカーのスナップショットにも、オセアニアの分類はありません。
オーストラリアやニュージーランドのプレイヤーは、実際の接続状況をもとに利用可能な地域を比較するとよいでしょう。資料からは、オセアニアの全プレイヤーにとって一律に最適な地域を挙げることはできません。
ワールドだけでなく陣営も合わせる
動画で紹介されているプレイヤーの体験によると、天族と魔族は別々のホームワールドを使用します。陣営の選択は、開始エリア、ストーリー、外見上の特徴、レギオンのコミュニティ、PvPで所属する側に影響します。
動画では、両陣営ともサービス開始時に同じ8クラスを利用できるとも報告されています。そのため、特定の初期クラスを片方の陣営だけが使えるという思い込みで陣営を選ぶべきではありません。
グループで参加先を共有するなら、次のようなメッセージが役立ちます。
- 地域: 北米東部(NA East)
- 陣営: 天族(Elyos)
- 第一候補のワールド: Kaisinel
- 予備のワールド: Yustiel
これらは一覧に掲載されている参加先を、調整方法の例として使ったものです。根拠のない順位付けに基づくおすすめではありません。
マッチングとホームワールドへの参加は分けて考える
動画で紹介されているプレイヤーの体験では、ダンジョンのマッチングは同じ地域内の複数ワールドにまたがるとされています。ただし、これは地域を越えて制限なく遊べることや、ホームワールドが異なるフレンドとすべてのコンテンツを共有できることを保証するものではありません。
継続して一緒に遊ぶことが目的なら、地域、陣営、ホームワールドを揃えるとよいでしょう。広範囲のダンジョンマッチングは、報告されている機能として捉え、参加先を決める代わりに頼らないようにしてください。
ここで特に役立つのが、AION 2 Global サーバー一覧です。それぞれが別々に進める前に、全員で参加先の情報を確認できます。
キャラクター作成前に確認すること
サーバー選びでは、なじみのある名前を選ぶ以外にも考えることがあります。参加時期、制限、接続品質によって、その選択がグループに合うかどうかが変わります。
サービス開始の日程は背景情報として使う
サービス開始前の動画にあるコミュニティ報告では、アーリーアクセスのワールドは9月30日、追加の正式サービス開始用ワールドは10月5日にオープンすると説明されています。また、基本プレイ無料でのサービス開始後は、空き状況に応じて無料プレイヤーもアーリーアクセスのワールドに参加できるとされています。
提供されたトラッカーのキャプチャは、この記事で使ったワールド一覧の出典ですが、個々のワールド名がどの開始時期に属するかは示していません。名前、混雑状況の表示、プレイヤー数だけをもとに、そのワールドがアーリーアクセス用か、後の正式サービス開始用かを判断しないでください。
動画から得られる実用的な教訓は明確です。先に参加したプレイヤーのワールドに、後からフレンドも入れるとは限りません。記録されたキャラクター作成制限からも、参加先を決める前に参加可否を確認する必要が分かります。
予備の計画にワールド移転を組み込まない
動画内のコミュニティ報告では、ワールド移転は予定されているものの、導入時期やルールは未定とされています。提供された後の資料でも、これらの詳細は明らかになっていません。
キャラクターを作成する前に、予備の参加先を決めておくとよいでしょう。そうすれば、未確定の移転日程に頼らず、グループで具体的な代替先を用意できます。
誰かが制限に直面した場合は、全員が別々のワールドで進めてしまう前に、グループで選択肢を比較してください。
接続の安定性を確認する
動画で紹介されているプレイヤーの体験では、特に素早い攻撃タイミングやコンボが求められる戦闘で、遅延や一時的な接続の乱れが重視されています。
このことから、一度だけ低いping値が出たことを理由に選ぶよりも、時間をかけて接続状況を確認することが有用だと分かります。ただし、特定のネットワーク関連製品が、別のプレイヤーにも同じ改善をもたらすと証明されたわけではありません。
参加先を決める前に、次のチェックリストを使ってください。
- クライアントに表示される地域名を確認する。
- 一緒に参加する人と陣営を合わせる。
- 正確なワールド名を確認する。
- 現在のキャラクター作成制限と混雑状況を確認する。
- 利用可能な予備の参加先を決める。
- 希望する地域への接続の安定性を評価する。
AION 2 Global サーバー一覧を使って判断材料を整理し、参加時には変化する状況を改めて確認してください。一覧は明確な出発点になりますが、参加可否は時点によって変わります。
よくある質問
AION 2 Global サーバー一覧には何ワールドありますか?
提供されたQuestLogのスナップショットには、北米東部16、北米西部10、ヨーロッパ44、南米12、アジア16の計98ワールドが掲載されています。これらの数は第三者のトラッカーに基づいています。
AION 2 Globalにオセアニア地域はありますか?
プレイヤー動画ではグローバル版専用のオセアニア地域はないと報告されており、提供されたトラッカーのスナップショットにもオセアニアの分類はありません。資料からは、今後の追加についても確認できません。
SielとIsraphelは複数の地域にありますか?
はい。トラッカーの全5地域で、Sielは天族の列、Israphelは魔族の列に掲載されています。フレンドと参加先を合わせるときは、名前だけでなく地域も指定してください。
無料プレイヤーはアーリーアクセスのワールドに参加できますか?
動画内のコミュニティ報告によると、無料プレイヤーは10月5日から、空き状況に応じてアーリーアクセスのワールドに参加できるとされています。参加は保証されません。後のトラッカーのスナップショットでは、満員のワールドやキャラクター作成制限が報告されています。
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