AION 2 Global テンプラービルド:スキルとDPSローテーション
Judgmentの発動、レベル16のスキル、手動の防御操作を軸に、AION 2 Globalのテンプラービルドを調整しよう。ローテーション、スティグマの選択、アルカナの優先順位を解説。
目次

AION 2 Global テンプラービルド:基本構成
AION 2 Globalのテンプラービルドは、ブロックや位置調整に備えながらJudgmentの発動を回し続けることで、ダメージの大部分を稼ぎます。マクロの配置が悪いと、攻撃を続けていても使用可能なJudgmentが使われず、ダメージを取りこぼします。このビルドの軸は、Judgment、最大までチャージしたPunishment、バフの維持、そして手動での移動操作です。
この構成の目安は、3分間のトレーニングで約44,000 DPSです。1分間の短い実演では46,000 DPS近くに達しています。結果を比較するときは、計測時間の違いも考慮してください。このダメージ帯に届くには、スキルレベルと使用できる特性が重要です。
基本構成では、繰り返し使う攻撃ループと、個別に操作するスキルを組み合わせます。
| ビルドの構成要素 | スキルまたは強化 | 役割 |
|---|---|---|
| マクロの登録順 | Annihilate、次にJudgment | 基本の攻撃手順を回す |
| Judgmentの補助 | Warding Strike、Shield Smite、Doom Shield、Shield Rush | 発動効果を軸にしたローテーションを支える |
| チャージ攻撃 | Punishment | Judgmentの合間に大きなダメージを加える |
| バフ | Noble Armor、Battlefield Banner | ボーナスを維持してダメージを伸ばす |
| 防御操作 | Shield of Protection | タイミングを合わせて攻撃をブロックする |
| スキル育成 | レベル16の強化とアルカナ | 重要なダメージ効果を解放する |
これはタンク用のスキルを備えた、PvEのダメージ重視構成です。防御スキルはすぐ押せる位置に置いてください。ダメージを出しながら敵のギミックに対応するには、どちらにも注意を向ける必要があります。
Global版と韓国/台湾版ではクライアントのデータが異なります。装備、合計ステータス、ギアスコアは別なので、装備を比較するときはGlobal版の数値を使ってください。韓国/台湾版の装備構成を、そのままGlobal版のキャラクターに当てはめないようにしましょう。
公式ページ: AION 2 (aion2.plaync.com)
Judgmentを軸にマクロを設定する
マクロは、1番目にAnnihilate、2番目にJudgmentを登録します。通常攻撃と併用してください。マクロをマウスの右ボタンに割り当てれば、左右のボタンを押し続けて基本ループを回せます。

重要なのは、スキルの行とマクロの連動です。pummelはJudgmentと同じ行に置いてください。 この配置によって、Judgmentが使用可能なときに、マクロがつなぎの行動へ時間を使うかどうかが変わります。
Judgmentはレベル16でクールダウンを解除する強化を得て、この構成で使う連続発動が可能になります。発動条件を満たしたら、Judgmentを3回使うのがローテーションの狙いです。この連続発動を滞らせないことが、マクロの配置を重視する最大の理由です。
| 操作対象 | 配置または操作方法 | 確認する点 |
|---|---|---|
| Annihilate | マクロの1番目 | 攻撃ループ内で使用可能か |
| Judgment | マクロの2番目 | 発動効果が出た後の連続使用 |
| pummel | Judgmentと同じ行 | つなぎの行動でJudgmentが遅れていないか |
| 通常攻撃 | マクロと一緒に押し続ける | ループ中も攻撃を続けられているか |
| Punishment | 独立した手動ボタン | Judgmentを中断せずにチャージできるか |
| Doom ShieldとShield Rush | 独立した手動ボタン | 移動とJudgmentの追加発動 |
マクロは動作中に使用可能な行動を確認します。Warding StrikeとShield Smiteが攻撃手順に入り、該当する行動を使えない間はpummelが隙間を埋めます。このつなぎのスキルを誤った位置に置くと、交互に確認される行の動作が変わります。
AION 2 Globalのテンプラービルドを練習したら、ダメージ内訳を確認してください。レベル16の強化を取得したJudgmentは、ダメージの大きな割合を占めるはずです。使用可能なのに発動しない時間が目立つ場合は、装備を変える前に行の配置を見直しましょう。
移動スキルは手動で使ってください。ダッシュは距離を詰めるのに便利ですが、自動化すると、ギミックから逃げたいときにボスへ向かってしまうこともあります。戦況を見失わずに押せる位置へ配置しましょう。
開幕と継続ローテーションを回す
開幕はバフを付与し、ターゲットに近づいてPunishmentをチャージします。その後、通常攻撃とマクロのループに入ります。

Poachは、行動不能効果に耐性を持つターゲットへ移動する特性を選ぶと、ボス戦の開幕で距離を詰める手段になります。この効果により、引き寄せられない敵に対してはダッシュとして使えます。
| 手順 | 行動 | タイミングの要点 |
|---|---|---|
| バフ | Noble ArmorとBattlefield Bannerを使う | 攻撃ループを始める前に付与する |
| 接近 | Poachで距離を詰める | ボスにも使える移動特性を選ぶ |
| 開幕ダメージ | Punishmentを最大までチャージする | その後にマクロを開始する |
| 継続ダメージ | 通常攻撃とマクロを押し続ける | Judgmentの連続発動を最後まで使う |
| 追加発動 | Doom ShieldまたはShield Rushを手動で使う | 安全に移動できるときに使う |
| 繰り返し | バフを更新し、再びPunishmentを使う | 発動中のJudgmentを使い切ってからチャージする |
基本のリズムは単純です。攻撃し、Judgmentの発動回数を使い切り、次の隙にPunishmentを挟みます。安全にチャージを完了できるなら、Punishmentはクールダウンごとに使ってください。
Judgmentの連続発動中に、Punishmentのチャージを始めて中断しないでください。 途中で割り込むと、Judgmentを1回取りこぼすことがあります。残りの発動回数を確認して使い切り、その後に次の攻撃をチャージしましょう。
Doom ShieldとShield Rushは、Judgmentの追加発動につながります。安全にターゲットへ移動できるときに使い、その後は基本ループへ戻ってください。Shield Rushはこの構成の戦闘と回避の連動で使用可能になるため、戦闘中は使える状態か確認しましょう。
AION 2 Globalのテンプラービルドでは、防御のタイミングを合わせる余裕も必要です。パリィのように、攻撃を受ける直前にShield of Protectionを押してください。ほかの行動を入力せずに押し続けると、約3秒間ブロックを維持し、複数の攻撃を防げます。
Noble Armorはクールダウンごとに更新し、バフを維持してください。Battlefield BannerはJudgmentの連続発動とPunishmentを挟めるだけの持続時間があるので、本格的にダメージを出す前に付与しましょう。
レベル16のスキルとアルカナを優先する
このビルドでは、スキルレベルが育成の中心です。レベル16のJudgmentは連続発動の仕組みを変え、Punishmentは回避を無視して必ずクリティカルになる特性を得ます。

Vicious Strikeとpummelも、ダメージ内訳の重要な部分を強化します。Vicious Strikeはレベル16の強化で、連続攻撃にThreatening Blowを含む追加攻撃が加わります。pummelは、ダメージへの貢献が大きいPunishing Strikeの威力を高めます。
| スキル | この構成で重視する強化 | それ以前に選ぶ特性 |
|---|---|---|
| Judgment | レベル16でクールダウン解除、クリティカル特性 | 命中時の追加ダメージ |
| Punishment | レベル16の特性で回避を無視し、必ずクリティカルになる | 継続ダメージまたは移動スキルの選択肢 |
| Vicious Strike | レベル16で追加攻撃 | 多段ヒット効果 |
| pummel | Punishing Strikeの追加ダメージ | 3番目の特性 |
| Annihilate | ダメージとクールダウンの改善 | ダメージ100%増加とクールダウン10秒短縮 |
AION 2 Globalのテンプラービルドでは、これらの重要なスキルレベルを目標に強化してください。アルカナでスキルレベルを追加でき、この構成に必要なアルカナを集めるにはTranscendenceを進めます。
アルカナの価値を判断する前に、どのスキルを強化するか確認してください。重要なスキルをレベル16へ届かせるボーナスは、組み立てているローテーションに直結します。
育成段階ごとの目安を見ると、違いがよくわかります。初期は合計アイテムレベル約1,400で9,000~10,000 DPS、1,600で約12,000 DPSでした。Vicious Strikeとpummelがレベル16になると、約20,000 DPSに上昇しています。さらにJudgmentとPunishmentをレベル16にすると、40,000 DPS台に達しました。
これらの数値は、育成が進んだキャラクターの各段階を示しています。決まった順序で必ず到達する数値ではなく、比較の目安として使ってください。現在の火力と上級構成の目安との差は、自分のスキルレベルを踏まえて判断しましょう。
レベル16に届く前でも、同じ基本ローテーションを使えます。使用可能なダメージ特性を選び、発動タイミングを練習しながら強化を進めてください。ペットとパンテオンにもボーナスがありますが、まずはこれらのスキル効果を完成させるアルカナを優先しましょう。
スティグマ、パッシブ、戦闘ごとの調整を選ぶ
スティグマの選択によって、AION 2 Globalのテンプラービルドがダンジョンで発揮できる制御力と防御力が変わります。ダメージ構成ではNoble ArmorとBattlefield Bannerを使い、タンクに必要なタイミングを合わせたブロックはShield of Protectionで行います。
| スティグマ | この構成での効果 | 操作方法 |
|---|---|---|
| Shield of Protection | タイミングを合わせたブロック、レベル5で2回連続使用 | ダメージを受ける直前に押す |
| Noble Armor | HPを回復し、クールダウン2分で2分間のバフを付与 | クールダウンごとに更新する |
| Battlefield Banner | 防御力に応じたダメージを追加、クールダウン1分30秒 | 攻撃手順に入る前に付与する |
| Doom Shield | 移動とJudgmentの追加発動 | 位置取りに余裕があるときに手動で使う |
| Nzacan shield | 3秒間のパーティ保護 | 強力な全体攻撃の直前に合わせる |
| Taunt | ヘイト管理 | ヘイト維持に必要な場面で使えるようにしておく |
Noble Armorは持続時間とクールダウンが同じなので、バフを常時維持できます。マクロに組み込むこともできますが、手動ボタンなら戦闘開始前に付与できます。
Battlefield Bannerは防御力をダメージにつなげます。スキルレベルに応じて持続時間が延び、レベル15の強化で攻撃力がさらに上がります。この連動を軸に組むなら、ダメージ構成に入れておきましょう。
残りの選択肢は戦闘に合わせて調整してください。直接ヘイトを管理する必要があるならTauntを使います。全体攻撃やパーティが集まるギミックにはNzacan shieldを選び、短い保護時間を被弾のタイミングに合わせましょう。
パッシブではFuryを強化し、自分とパーティメンバーへのダメージボーナスを伸ばしてください。バフは20秒間持続し、PvEとPvPの両方でダメージを高めます。
ダメージ用のパッシブはPunishing BenedictionとInsulting Roarを育てます。防御パッシブも並行して強化してください。Ironclad Defenseは防御力の割合と耐久力を高め、Guarding SealはHPが50%未満になると保護効果を与えます。
Guarding Sealの効果は30秒間持続し、クールダウンは1分です。パッシブへの育成配分を見直すときは、この保護効果も考慮しましょう。
コンテンツに合わせて、特性を細かく調整してください。
- ボス戦: Poachは、行動不能効果に耐性を持つターゲットへの移動効果と、最大HPの特性を選びます。
- オープンワールド戦闘: Poachは、敵を倒した後にクールダウンがリセットされる特性を使います。
- PvE: Debilitating Smashは、持続時間延長とブロックを無視する多段ヒット効果を選びます。
- PvP: Debilitating Smashを、受ける回復量を60%減らす効果に切り替えます。
- 移動: Shield Rushの射程10メートル延長とクールダウン10秒短縮を検討してください。
基本の攻撃ループは維持しながら、戦闘のギミックに対応するスキルを入れ替えましょう。
よくある質問
スキルがレベル16になる前でも、このAION 2 Globalのテンプラービルドを使えますか?
はい。育成中やスキルレベルが低い段階でも、通常攻撃とマクロのループは機能します。使用可能なダメージ特性を使い、Punishmentは手動で操作してください。レベル16の強化によってJudgmentの連続発動などが加わり、高いダメージの目安に届くようになります。
pummelをJudgmentと同じ行に置くのはなぜですか?
配置がマクロの交互チェックに影響するためです。別の行に置くと、つなぎの行動が使用可能なJudgmentの発動を遅らせることがあります。Judgmentと同じ行に置き、毎回の連続発動を最後まで使い切れているか確認してください。
Doom ShieldとShield Rushはマクロに入れるべきですか?
どちらも手動にしてください。キャラクターを移動させ、Judgmentの追加発動につながるため、使用タイミングはダメージと位置取りの両方に影響します。安全にターゲットへ近づけて、発生した発動回数を使い切る余裕があるときに使いましょう。
どの強化を最初に優先すべきですか?
このローテーションの中心はJudgmentの連続発動なので、まずJudgmentのレベル16を優先してください。並行してPunishment、Vicious Strike、pummelの強化も進めましょう。アルカナのスキルボーナスをよく確認し、火力を育てる間もNoble Armorと防御スキルを維持してください。
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